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安藤知悦此のフォトエッセイ

希望と癒やしのフォトエッセイスト 安藤知悦此の写真日記

Categoryフォトエッセイ 1/506

水鳥の情景

仕事が終わって図書館に本を返しに行きました。市立図書館は、高松池が側にあるので白鳥や多くの水鳥がすぐ側で見えて嬉しいです。おしゃれなオシドリの雄やミコアイサやカワアイサまでパンを狙ってしのぎを削っています。カラスも参加してパンの奪い合いは大変そうです。今日の高松池は肌を切るような寒さでした。...

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冬のたのしみの思い出

四季の中で冬が好きになったのは子供を育てているときと写真を撮る様になた時でしょうか。冬の自然、多くは雑木林の中での発見や不思議は子供の好奇心と相まって寒さを忘れるたのしみでした。家の周りは安全の自然が沢山あって冬の散歩は親子の日課でした。沢山のきれいや不思議を冬の雑木林が教えてくれたのです。そうして今は、写真を撮りながらあの時の愉しさを再現しているのかもしれません。...

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森林公園も春の目覚め

久しぶりに森林公園に行ってきました。温かな日ざしに例年より積雪も少なく小鳥の喜ぶ声があちこちに聞こえます。白木蓮のつぼみも大きくなりました。小鳥の鳴き声も軽やかでとても温かな小正月です。成人の日を祝福しているようでもありました。新成人の方達おめでとうございます。...

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幸せになるイメージ

温かな春のような日ざしに誘われて夕焼けも茜色。一日一日春が近づいてきます。悲しみや痛みは時が解決してくれる。自然の移り変わりは大きな癒しになる。美しい自然を見て幸せになる自分をイメージしてみょう。あとは「I CAN DO IT」 という心からの確信とマトを得た努力と愉しいという気持ち。苦しかったら軌道修正はいつだって可能。自分の人生だもの・・・・幸せになるイメージぐらい惜しみなくしてあげようよ。...

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「森からのてがみ」

最近、ロシアの童話作家の「ニコライ スラトコフ」の作品を図書館に行くと借りてきて読んでいる。私にとってヘンリーソローやレーチエル カーソンと同じぐらい自然とはなにかを教えてくれる人だ。(勿論、宮沢賢治と無くなった父は私にとっては別格の自然の先生だが)物語はこんな風に始まる。作者が森を歩いていたら木の上から「わたしはだれでしょう」と声がする。作者は何を食べているか聞くのだがその生き物は小さな虫やアリ...

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本能が自分を守る

大風が吹き荒れ、雨になって山は雪が降った。こんな時、小さな小鳥たちはどこにいるのだろう。悪天候になると小鳥たちのことが妙に気になる。自然の逞しい生命力を持つ生き物は自らの本能のままに命を守っているのだろう。人間も進化したとはいえ自分の命を守る本能を退化させてはいけない。...

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