メタセコイヤの冬

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氷河期を生き抜いたメタセコイヤの葉が茶色になりながら
まだ落ちないでいる。枝にはもう冬芽が出て春の芽吹きまで
ゆっくり眠っているようだ。

恐竜が絶滅しても尚、ほ乳類のご先祖と共に生き残ったこの木に
何故か私のDNAが見覚えがあるのか懐かしい気持ちになる。

森林公園ではよく幹をなでたりしていた。
ずっーと昔、私は人間のご先祖のトガリネズミの姿で
この木の側で命を守ってもらったのかも知れない・・・などと
太古のロマンは果てしなく広がるのだ。

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