無気力感を感じたら

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動物である人間は熟睡することで考える脳を休めます。
考える脳の左脳は精密なコンピューターですが、右脳に比べ
容量がとても小さいので寝る事で左脳の情報を宇宙の大きさ
ぐらいある右脳に移動させます。

熟睡する事は左脳の容量を空にするために必要な本能です。
寝ているようで熟睡が出来てないと、左脳は空にならないで
また、次の情報を入れて行くことになるので小さい左脳は
すぐに満杯になります。1ヶ月も熟睡出来ていないと
かなり脳疲労がたまり、疲れやすく無気力になります。

ちょっとしたことでイライラし、泣きたくなったり、今まで出来た
事が出来なくなるのでご本人もビックリすることでしょう。
そうして焦りや不安が増して薬を飲むことでどんどん鬱状態
を自分で作ってしまいます。

自分が好きな人はそんな自分の変化を素直に感じてゆっくりしたり
少しでも熟睡する時間を取る工夫をします。しかし、疲労物質で
一杯になった心と身体には毒がたまっているので先ずは解毒が
必要です。解毒はリラックスしないと出来ないのでゆっくり温泉などに
滞在して身も心も浄化するのもお奨めです。

時間が無い方は正統派のアロマセラピーサロンにいらしてはいかがでしょうか.。
先ずは熟睡ありきです。気持ち良い眠りとお目覚めを!
更に、自分をダメだと決して思わないことです。自分を否定することは、
脳にとってはとても嫌なことなのですから。今までやれた事が出来なくなった
としてものんびりゆっくりしていれば1ヶ月で元の元気が蘇ります。

自律神経のバランスの崩れは決して薬では改善しないことをご理解下さい。

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